台北のインディーズシーン。全く知らなかった世界でしたが、なにやら楽しそうです。
友人に教えてもらった、「旺福」(ワンフー)というバンドが
渋谷系の生き残りを自負する者としては、久々にきゅんとくるPOPな曲調で
すっかりファンになりました。
で台湾ミュージシャンのCDを買うのもこの旅の目的のひとつ。

大学のある街、「公館」は公館夜市があり、B級グルメ食べ歩きが楽しい街。
学生街だから若者の洋服屋をひやかすのも楽しい。
そして、なんといっても学生街には音楽がある!
そんな公館で訪れた音楽の楽しめるお店を紹介します。


☆大衆唱片

公館駅付近にあるCDショップ。
前行ったときは「ROSE Records」という下北にありそうな名前のshopでしたが
どうやら合併して「大衆」になったみたいです。

「IN MUSIC WE TRUST」というどこかで聞いたようなフレーズを掲げていたので、台湾のタワレコ。と勝手に決定。
インディーズにも力が入っているし日本人アーティストもちらほらあります。
台湾でありがちな、ジャニーズやエイベックス一辺倒ではないところが◎。
くるりとか斉藤和義などの新譜を普通に購入。あとワンフーなども。
アルバムは日本の1/3くらいのお値段なのでお買い得!


☆海邊的卡夫卡(海辺のカフカ)



台湾のロックバンド「1976」のボーカル、阿凱先生がオーナーであるこのカフェ。
村上春樹がお好きとのこと。店内は映画のポスターとか貼ってあったり



こんな自分のバンドのポスターが貼ってあったり、と文系なカフェ。
CDや本も買えます。もちろん買いました。
ここで買った「My Little Airport」という男女デュオのが良かったです。
台湾人じゃなく香港ですが…



コーヒーだけ飲みましたが、美味しかったです。
ちなみにこのカフェの下は、「河岸留言」というライブハウス。


☆The WALL

カウントダウン前の時間に訪れたこちらのライブハウス。
ちょっととんがった若者や外国人が多くて、まさにいけてる台北でした。



通路のようなスペースではミニライブの準備中。



The WALLの中に「小白兔橘子唱片White Wabbit Records」というレーベルのCDショップが入っているので
CDだけ買って帰りました。
ここのショップでは、店員さん毎におススメのCDを可愛いPOPで丁寧に紹介していて好感度大。


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