ずっと気になってなかなか行けなかったところへ行ってきました。

それは…

池袋の「東方紅」というレストラン。

ジャーン。



万歳〜



ずばり、文化大革命をコンセプトにした中華料理屋です。
その革命的なコンセプトから、世間では騒がれていましたが…

私は、やっぱり、かなり好きなお店でした!

入った瞬間、ここは日本ですね?と確認してしまう感じ。

一緒に行ってくれたのは、昔、中国東北地方に住んでいた
キャンドル&アクセサリーのkojicaさん。
一応打ち合わせのための食事でしたが、ここがエンターテイメントすぎて
打ち合わせするのは止めて、楽しみました。

刺激的な香辛料の香り、店員さんやお客さんの中国語、BGMの中国の懐メロ、
そして店員さんが客席でまかないを食べている感じ…

まさに中国の食堂!



もっと文革ガチガチで、ブログで紹介しにくい感じかと思いきや
ほど良い抜け感だったので、そこも良かったです。

ユニフォームの紅衛兵シャツのボトムはジーンズで、足もとニューバランスとか
いいねいいねーー



こういう無造作も、なかなかまねできないものです。
まさか可口可乐!?と期待しましたが、コーラでした。



ぺろーんとなってもご愛嬌!



文革レストランらしく、プロパガンダポスターをパロディにしたものも。
見ていて飽きないお店でした!

ちなみにポスターや琺瑯カップなどは、本気のものではなく
中国の土産屋でも売られているポップなグッズ。

お店の人の紅衛兵ユニフォーム↓も、もちろん本物ではなく
似せて作られた、チープなものだとのこと。

なぜそれを聞いたかというと、ユニフォームのボーダーTが欲しかったから…
海軍のTシャツを模して作られたその背中には「東方紅」の赤い文字!
非売品だそうです〜
※文革パロディホーローマグはこちらで購入できます→birkahve・琺瑯ノスタルジア



右が水。左が『茶碗ビール』ジョッキ大みたいな感じです。



オーナーさんが中国の東北地方出身ということで東北料理がメイン。
東北が懐かしいkojikaさんにおすすめをピックアップしてもらいました。



和訳では「ゼリー」となっていた葛きり風のものが入ったサラダ。



地三鲜。じゃがいもとなすとピーマン炒め。
服務員さんは「大地の幸〜」と言って持ってきてくれました。



鱼香肉丝。鱼香系列好きです。

料理は全部おいしかったです!
思わず白米追加しました。

文革レストラン、というとイロモノ扱いになっちゃいますが
中国人オーナーのおいしい中華料理屋で
内装がちょっとだけポップな店、という表し方がしっくりきます。



テーブルに立てかけてある赤いのはメニュー。



食文化大革命!ほら、ちょっとだけポップ。



店員さんは日本語ペラペラなので、メニューは隙なしです。
飴が糸引く(=大学芋)系列は、kojicaさんによると、東北で食べておいしくて感動したそうです。




東方紅の階下のカラオケ。
突然エレベーターが開いて、この光景。中国に行った気分になりました。


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