西安の中心地は明代の城壁に取り囲まれている。
東西南北にこのような門が配置されている造りになっている。

鐘楼、鼓楼など名所を見学。
その後、化覚巷というイスラム色の強いエリアへ。回族の人たちは人懐っこく優しかった。
西安で最も大きなモスクである清真大寺へ行くと、ちょうど礼拝時間であった。
たくさんの人が集まってメッカの方向に祈りを捧げる光景に圧倒された。
しかしモスクと言っても、中国式の建物なので一見モスクとは思えない。写真がないので入場券を↓。


さて、西安ものんびり過ごしてお次は、四川省の成都へ向かう。
この列車は、車内も洗面台もトイレも汚い…約18時間耐えなければ。
同室は白酒を飲む爺さんと、革ジャンに金時計のタイ人っぽい男(自称20歳)。
しかも下段。下段は昼間は人が座って宴会みたいになってしまい
プライベートが無いため、今まで避けてきたのだった。

途中止まったどこかの駅。

友が上のベッドで休んでいる間に、革ジャン金時計の友(40歳)が合流してきてみんなで話す。
爺さんは途中酔っぱらってウォークマンつけて歌い始めた。
革ジャン金時計と友は小指の爪が長いのが気になった。
夜になると、金時計友が変な缶詰をくれたので食べてみたが、あの炒八宝だった。

山河を越えて、列車は走る。


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