中国の伝統的な住宅である四合院は、北京市内に多く見られ
その建物の間を碁盤の目のように走る細い路地(胡同・フートン)とともに
古き良き北京の街並みとして、是非見ておきたい風景です。

その四合院を使ったホテルなんかも人気があるようです。
伝統的四合院ホテル、過去に泊まったことがありました↓
中国大陸ざっくり周遊1998年vol.5〜北京まで軟臥で

今回はいけてる胡同、南鑼鼓巷にある
四合院をおしゃれにリノベーションしたホテルに泊まりました。

胡同に突如、カフェのような建物。(もちろん左側)



四合院の中庭のような明るい共有スペース。



部屋の小さな窓からの胡同の眺め。



お風呂やトイレなどもシンプルで良い雰囲気です。

☆胡同仁庭院酒店
 北京市東城區鼓樓東大街南鑼鼓巷小菊兒胡同71號
 http://www.hutongren.com.cn/

南鑼鼓巷はおしゃれ胡同の先駆けらしく、昼間は観光客でいっぱいです。
よく、竹下通りみたいと言われていますがまさにその通りでした。

朝の南鑼鼓巷。



昼間はここが人で埋め尽くされます。



テイクアウトできる食べ物屋台(もちろん臭豆腐あり)やカフェ、バー、
土産物屋、雑貨屋、洋服屋などが並ぶ小さな通りです。
すたすた歩くと10分程度で端から端まで歩けます。

胡同に溶け込むスタバあり。








南鑼鼓巷と垂直に走る小さな胡同も魅力的。



ちょっと曲がってみましょう。



メインストリートを一本それると普通の暮らしが見られます。









こうして1本また1本とメインストリートから離れていき
結局、昼間の南鑼鼓巷をほとんど歩いていないことに気づいてしまいました…


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