起きて身支度を済ませると、朝食が!

煎餅+牛奶(暖かい)+煮鸡蛋

煎餅は、ざっくり言うと、北京の朝と言えばのおかず系クレープです。

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前日に「煎餅食べたことある?」と聞かれて

「昔北京で煎餅食べてすごいおいしかった〜」などと会話していたのですが

近所でよく買う煎餅の店で、さっき買ってきてくれたのだそう。

もうほんと、何から何まで…涙

 

友人は今日は午前休を取ってくれていましたが

平日なので忙しく準備などこなしているので

私も空気を読んで、写真一枚撮ってがっつく。

 

北京での 最大の目的である、午前中アポの

 魔法瓶の倉庫へは一人で行くつもりだったのですが

なんと旦那さんが出勤前に車を運転して

彼女も一緒に行ってくれることに!

 

一人で行く場合、地下鉄を乗り継いで

さらにバス、途中下車、そこから迎えにきてとTEL

というハイレベルな場所だったので、本当に助かりました。

 

北京の朝は車の渋滞(堵车)が半端なく

予想以上に時間がかかります。

 

こんな道、私一人じゃ無理!と思うようなところを通り、到着。

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これは!!大興奮!

店主と固い握手。すごい、すごいです!

あなたサイコウ、ワタシココスキデス!!と丁重にお伝えしました。

 

デッドストックをこんなに大量に見るのは

90年代でも無かったので本当に感動です。

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↑上段は比較的新しめなポット型。豪華家具柄で素敵。

下段は絵柄がちょっとプリントっぽいメーカーのもの。

これはこれでキッチュでかわいいですが

私は鹿牌魔法瓶の絵のタッチやデザインが好きなので

今回は断念。

 

↓左は私物2L鹿。小さい400ml鹿は販売中です。

(クリックで魔法瓶のページに飛びます)

鹿牌はもう5年くらい前に工場が閉鎖しており

今現在流通している在庫しかない状況とのこと。

数年前までは街の金物屋で赤い魔法瓶を見かけたりしましたが

確かに最近はめっきり見かけなくなりました。

 

南鑼鼓巷などの観光名所で、文革パロディグッズなどに交じって

レトロリバイバルの一つとして飾られているのを見るくらい。

皆様も中国などで鹿じゃなくても魔法瓶見かけたら

マストバイですよ〜あ、もちろんお好きなら。

 

↓2L以上の大きいサイズ。

大き目は荷物の都合上却下。

実はこういった昔の魔法瓶、元々大きいサイズが主流。

 

1L以下の小さいサイズ、特に400mlのものは生産量も少なかったそうで

今はなかなか見つけられません。

数年前は小さいのもそこそこ仕入れられたのに…⇒過去販売&現在販売中の魔法瓶

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右下手前の赤いのは↓特に大きい!

後ろに並んでいるのが2Lだからこれは…4Lくらい?

大きすぎてちょっと面白いけど…

中身の替えガラスもほしいけど…絶対割れる。

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良いものがありすぎるという贅沢な悩み。

いっぱい欲しいから、きっちり梱包して発送したいと

ダメ元で相談してみましたが

すごくデリケートなので、ここで丁寧に梱包しても

その後各所で絶対投げられて、割れやへこみ必至と。ごもっとも。

 

というわけで持てるキャパ少し超え、くらいの量を買付ました!

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友人夫婦も「なつかし〜」と珍しそうに見ていました。

この緑とかプラのも↓懐かしい。

この緑の魔法瓶タイプ、昔問い合わせいただいたことがありました。

プラ魔法瓶は今もありますが、このざらっとした質感の

この発色のじゃないんだな…

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特に古いタイプ↓も出してきてくれました。

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箱もいいねえ。普段なら絶対持ち帰る箱も

今回は荷物コンパクト化のため泣く泣く手放しました。

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倉庫の外で。なんて贅沢な使い方!

バーブみたいなの植えてる!海苔の缶みたい…

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次回来るまでまだ残っているだろうか…

後ろ髪をひかれる気持ちで

IKEAのビニールバッグに無理目に詰め込んで終了。

 

最寄りの地下鉄駅まで送ってもらって

友人夫婦と別れの時。

また来るよ〜〜

これとリュックにもたくさんの夢を詰め込んで…

重いけど幸せ。

 

夕方のフライトまで数時間ありますが

買付はこれ以上はもう持てないので終了。

どこかをぶらぶら見物しましょう。

 

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