1999年9月17日 その2 @飞天饭店(敦煌)

 

無座からランクアップ、硬臥で寝させてもらって

6:00 柳園着。

まず明日のトルファン行き切符(硬座)を買い

敦煌に向かうミニバス(バン)に乗る。

敦煌の街は柳園駅から1時間ほど。

 

日本から個人で来たの?と車内でわいわい

新婚カップルらしき中国人と話したりした。

砂漠の街に朝日が綺麗に昇っていった。

途中休憩の路上にて↓

 

9:30 敦煌着。

バックパッカー御用達、飛天飯店3人部屋。

韓国人男子の先客があった。

 

チャーリーカフェという外国人向けの食堂で

親子丼という名のぶっかけ飯を食べた↓茶色い。

IAMK8238.jpg

午後、鳴沙山へバイクタクシーで観光に出かける。

すると柳園からのバスで一緒だった中国人5人組と再会。

ここから熱烈歓迎でいろいろお世話をしてくれることに…

GHHL0702.jpg

興味のなかったラクダに乗せてくれて写真をとったり(3元にねぎる)

観光ミニバスに乗せてくれてまた記念撮影したり…

写真撮影にも指導が入る笑

砂をこう、すくって、さらさら〜っとね。

しかしどういう5人だったんだろう。

新婚2人とお姉さん2人とお母さんらしき5人。元気かな。

砂漠の山頂?に登る階段(10元)があるけど

自力で登りたい!と言ってここから5人と別行動。

 

砂漠を登るのは足が砂にはまって、想像以上にしんどくて

やっと登った山頂では、景色を楽しめないくらいの砂嵐。

それでも夕方、山の色が変わっていくのはとても綺麗だった。

つきの〜さばくを〜〜

山頂にいる外国人たちとまったりと夕日を眺めていると

遠くから「小朋友〜〜」という新婚兄さんの声。

ちょっと面倒だけど、かわいらしい人たちだ。

 

街に戻り、地元密着な麺の店でごはん。

おっさんに絡まれかけたので、マンハッタンなる

外国人カフェへ逃れようとしたが閉まっていて

再びチャーリーへ。

 

敦煌は有名な観光地なので

外国人が泊まるような大きなホテルも目立つ。

マンハッタンやチャーリーなどという

外国感のある洒落たカフェなんかもあったり

お土産を売るような夜市もあった。

砂漠のオアシス、というより都会な印象。

 

翌日は世界遺産の莫高窟へ。

敦煌でシルクロード観光満喫。

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