1999年9月19日 @交通饭店(吐鲁番)

 

敦煌から再び柳園に戻り、20:30トルファンに向けて出発。

今回の硬座は『游』という観光用の新空調特快だからか

張り切ってクーラーが効いていて寒かった。

空席が多く、硬座なのに、横になって少し寝られた。

 

今回の硬座エピソードは要約すると

食堂車にて中国人観光客の宴会に混じる、だった。

まったく、静かに乗車していることがなかった鉄道の思い出。

当時旅行中の外国人には人民の皆さんからの

暖かなツッコミがガンガン入っていたと思う。まさに関西ノリ。

6:30 トルファン着。

候车室でバスを待っていると、日本のおじいさんおばあさんツアー団体に会う。

朝ごはんの弁当と都こんぶ、チーズおかきという

こんなところで嬉し懐かしの味をいただいた。

さすがおばちゃんは、どこでも小腹対策アイテムを持っている。

 

バス、といっても数人で乗る、街までの乗りあいのバン。

一緒に乗った香港娘が先導してくれて、めんどくさがる運転手に

安いホテルをいくつも回らせていて楽ちんだった。

トルファンの街への道中。

AATS9636.jpg

結局、交通飯店3人部屋で手を打った。

少し寝て、目が覚めたら部屋にロバートがいた。

(※敦煌で出会った、自転車で旅する英国紳士。

 日本語ペラペラ。敦煌からも自転車で)

 

ロバート!めっちゃ偶然やん!とそのまま

JOHN’S CAFEへ行き、昼からビールを5本もあける。

(敦煌と同じく外国人向けカフェが結構ある)

 

夕方は隣の部屋の日本人女子2人とごはん。

その後もぶどう、ゆでピーナッツ、すいか

ソフトクリーム、というなかなかやばそうなものを立て続けにつまむ。

この路上ソフトクリームにはまる↓

それまであまり得意ではなかった

干しブドウと羊肉串の美味しさはトルファンで知った。

店じまい中だったバザールで羊肉串をかじりながら

漢民族とウイグル族がうじゃうじゃ混じっているのを見ていた。

 

21:30 おのぼりは舞踏ショーへ。

女の人がすごく美人!

美しい!

「トルファン」と中文よりカタカナ表記の方がしっくりくるし

アラビア文字もあふれているし

人の顔も明らかに濃いので中国にいる感じがしない。

 

いよいよシルクロードの街に来たのだなと実感。

トルファンのナイスガイたち↓

そんなシルクロードの安宿・交通飯店の

シャワーは女子専用だが扉がない!

水圧とか温度の調整も難しくて、やはり風呂問題は憂鬱だ。

 

砂漠なので洗濯物があっという間に乾くのが爽快だが

その分、肌の乾燥も半端なく顔が痛い。

 

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