★报国寺 地铁7号线广安门站北すぐ

 

古書などがメインかと思って、実は行ったことがなかったこちら。

中国のお店などはほんの1年でごろっと変わったりするため

下調べしていても、どの情報が最新で正しいのか見極められないのが苦労します。

報国寺についても、木曜に賑わう、日曜は市が立ってすごい人出、とか様々です。

日程的にちょうど木曜の昼間しか空いていなかったので

朝行った買付の荷物を一旦ホテルに置いて急いで出かけました。

 

地下鉄駅を出てすぐに報国寺があります。

短い参道に2,3のゴザ出店がありましたが、何だったかな

食べ物と石か何かだったので立ち止まることもなく寺へ。

 

寺にはいくつかのアンティーク館があります。

切手館とか古銭館とか綺麗に分類されていて

特に欲しいものもなく博物館を見る感じで散策。

(寺の写真なし)

 

かわいい絵柄っぽい蓋椀がショーケースに見えたので

お店の奥さんに、売り物ですか?と話しかけてみた。

いろいろ説明してくれたけど、思っていた柄ではなく買わず。

 

ここって今日は市とか無いですか?と聞いたら

1年か2年か(忘れた)前に市は廃止になって

その時の業者がこの綺麗に分類されたアンティーク館に入った、

というようなことだった。

 

翻訳自信ないのでガセネタ言ってたらすみません。

でもとりあえず、昔のような市は無いということは分かりました。

あら、あなた日本人なの?ちょっとお茶飲んで行きなさいよ〜

ということで、ここからまったりしたお茶の時間に突入!

黒茶にはじまり、白茶、黄茶。

値段聞いて忘れたけど600g数十万円のものもあった!!

お茶飲んで話すの好きなのよ、と奥さん。

何やら次々に友達(何している人か不明)が来てしゃべってお茶していく。

お茶の時はお菓子も一緒に食べるのよ〜

とくれた上海のクッキー(↑左上のビニールに入っていた)

あれは今まで食べた中国のクッキーの中でダントツに美味しかった。

今度上海行ったら買ってきて、つまみながらビルカーベでお客さんとお茶したいな。

この数珠こないだ買って磨いたねん〜

これは安もんやけど、こっちは高いねん〜

日本にこんなんある?みたいな会話。

輪に入っているけど、大半聞き取れていません。

こちら、自慢の扇子についていろいろ説明してくれたけどついて行けず。

でも裏の字は自分で描いたって言ってたよね。

もしやこの素敵な鉄道もご自分で描かれたのか?

こんなん売ってないもんね。

 

お店の奥さんと、お店をやっている同志

家賃いくら?とかシビアな話も出来ておもしろい。

報国寺でアンティーク屋をやっているこういう方たちは

本当に優雅な時間の流れで暮らしているということがよく分かりました。

瑠璃廠に友達がやってる書の店があるから行く?とか。

風流!

 

私のキッチュなお店の写真も見てもらったら

「おおー魔法瓶がある!懐かしいな〜」とおっちゃんたちが喜んでくれました。

奥さんも「きれいね〜」と言ってくれました。

すごい古い書とか石とか興味ないけど

ワタシ中国のちょっと昔が懐かしくて好きですよ。伝わったかな?

 

また絶対来ますね!とお別れし

まだ見ていないアンティーク館をチェック。

ホーローとかのガラクタ屋が1軒ありました。

文革時代のが多くて結構お高いけど良かった。

 

その後、古書館で紙ものをチェック。

飴紙をあるだけ出してもらって買いました。

古い飴紙ってべたついたりしてないだろうかと今まで思っていましたが

しわを伸ばして綺麗に保管されているものでした。

これを集めた人は相当これを可愛いと思っていて

大事にしまっていたんだろうと想像すると嬉しくなりました。

音楽に国境はないというけど、飴紙好きにも国境はない。

 

 


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