3日目は朝から、調べても調べてもやっているのかすら曖昧な蚤の市へ。

 

去年ここを教えてくれた北京の知り合いも

「自分は行ったことないけど好きなんじゃないかな?

いつやってるのか知らんけど」ってな具合で。

とりあえず行くだけ行ってみようと、蓋を開けたら好きなやつだった!

大半は胡桃とか石とかですが、それでも雑貨的なものも結構ある。

目についたものをぽんぽーんと買って、常設エリアもチェック。

やはりほとんどが興味ないお店でしたが1軒好きな店がありました。

 

店のおっちゃんは何か作業中、店内(倉庫)入口は

トランクや木箱が積み重なり、入店お断りのオーラしか感じない。

ちょっと見せて〜と言うと「うちは卸だから」と断られそうになったので

そこはグイっと買付目的の熱い胸の内を伝えて入れてもらえることに。

箱とか下ろして、道を作ってくれようとしています↑

最終的に左下の木箱に足を踏み入れ、おっちゃんに手を引いてもらって

どうにか入るも足の踏み場もない感じです。好き。

買付したとびきり可愛い古いホーローたち、ちらり。

この自転車もすごい邪魔で、これを倒したら(そもそも倒れてるけど)

全ての商品がジェンガのように崩れ落ちてくる感じ。

 

でも良いゴミ、じゃなかったお宝持ってらっしゃる。

姿はおっちゃんでしたが、かなり信頼しうるキュートなセレクト力。

連絡先もゲットしてホクホクで店を出ました。

 

そのへんで買ったものを整理していると「何買ったの?」と

どこからともなくおっちゃんB現る。

「日本でお店やってて〜」「え?どこ?リー何?」「りーべん」「え、日本?」

とお決まりのやり取りを経て、今度はそのおっちゃんの店へ。

アンティークの紅木家具や銅像みたいなものを扱っているので

買わないけどいいの?と言ったら、お茶していけと。

ほんと北京のみなさん優しいんですよ。

話もろくに通じないのに、中国語うまいよ!とほめてくれて

喜ばせてくれてねえ…泣ける。

移動とか交渉でめっちゃ疲れてるから、このタイミングのお茶は沁みる。

「写真撮って日本で広めて!」とこの笑顔。めっちゃええ人。

そしておっちゃんじゃなく同世代兄さんだった。ごめんー。

18歳の立派な息子を育て上げた兄さん。

北京でこんな素敵なアンティークの店をやってますねん。

アンティーク家具お探しの方、ぜひご連絡を!!勉強しまっせ!

 

兄さんにこの市場の情報をちゃんと教えてもらって

来週もう一度来ることに。深夜の蚤の市がすごいらしい。

今はネットで情報は簡単に手に入るけど、そうじゃないこともたくさんある。

だって中国だもの。

 

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