夕方、20年来の北京の友人と南鑼鼓巷で会う約束。

 

蚤の市の後、予想以上に発送に時間がかかってしまい

南鑼鼓巷のスタバで待っていてくれて、合流。

しばしコーヒー飲みつつ最近のことなど話す。

やせたとか太ったとかやせないとかそんな話。

ところで、コールドブリュー33元て、日本より高いな。

 

まず南鑼鼓巷を北に向かって歩く。

5年前に泊まった四合院ホテルは、建物はそのまま別のホステルになっていた。

↑この記事(2013年)から比べても南鑼鼓巷はかなりの変化が。

道幅が狭くなったし、観光客向けなお店も格段に増えて

休日の原宿のような歩きづらさ。

鼓楼東大街で左折、この道も若者のお店が多い。

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↑鼓楼です。ざっくり言うと故宮の北。

そのまま鼓楼を過ぎ、煙袋斜街に入る。

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ここも南鑼鼓巷のような胡同のショッピングストリート。

地下鉄最寄りは什刹海です。

 

羊肉串をつまみ后海の方へ。

ここは夜はバーストリートになるので後で来るとして

とりあえず前海をぐるっと散歩する。

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「老北京」いわゆる「昔ながらの北京」をアピールする

おやつやアイス売りが湖添いに数メートルごとに並んでいて

「らおべいじん〜らおべいじん〜」と鳴り響く声(音声)に

「あれは老北京じゃない」「あんなの食べたことない」と

友人はばっさばっさと切り捨てます。

北京人のプライドを垣間見た気がします。

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こないだ子供連れて恭王府へ行ったと友人。

すでに閉門していたので通り過ぎる。

昔のブログ見直したら恭王府行ったことがあったみたい。記憶なし…

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飴細工は老北京で間違いないようでした。

晩御飯は老北京なものがいい!とリクエストして、鼓楼の横の姚记炒肝店へ。

 

★姚记炒肝店 鼓楼东大街311号(鼓楼湾东南角)

 

友人は「ここレストランじゃなくて快餐だけどいいの?」と気を遣ってくれます。

快餐=ファストフード、ということなんですが

自分では行けなそうなので(混みすぎていて注文に自信ない)逆にうれしい。

 

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左がその店、右のワンタンの店も老舗だそうです。

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何食べる?と聞かれ「老北京で!」と老老うるさい私に

いかにも北京なセレクトで買ってきてくれました。

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炒肝(豚の肝臓や小腸などを煮た醤油味のとろとろ)

包子(北京的なやつ)

炸焦圈と辣絲(豆汁と食す油条のかりかりで輪っか版と大根漬物)

豆汁(緑豆を煮てすりおろして作った豆乳を乳酸発酵させたものbyWiki)

きゅうり

 

初豆汁!友人は「私は嫌いだけど北京の老人はみんな好きだから試してみて」と。

お噂はかねがね。お噂通り個性的な味!

でも健康に、ということなら、飲めなくも…ない。5口くらいで残したけど。

炒肝は醤油ベースの味つけで食べやすい。

日本人はホルモン好きじゃないと思ってた!と友人は意外そうでした。

 

日も暮れて、后海沿いのバーストリートのうちの1軒へ。

電飾ばりばりなストリートが派手で綺麗でした。

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なんかバブリー。

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スナックみたいなベロアのボックスシートとか、好。

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ここは観光地なので子連れも多い健全な雰囲気。

毎晩アマチュアのバンドなどのライブがあるそうです。

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これは花売り。

男性が女性にプレゼントする花をずんずんと売りに来ます。で買うよね。

日本ではこの商売成り立たないよなあ。

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南鑼鼓巷〜后海〜什刹海は歩いて散策できるので

ちょっとした空き時間の観光に良いと思います。

 

明日も早いので1杯だけ飲んでそれぞれ別方向に地下鉄で帰る。

 

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