早朝友人家族と合流し、潭柘寺へ向かう。

 

元々は郊外の農村へ行く予定だったのが

当日の朝の天気予報で、農村地域は豪雨河川氾濫注意となっており

心配した旦那さんがもう少し近場の郊外を提案してくれたのでした。

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初対面の友人の娘さんは8歳で、小学校で習う英語で

一生懸命話しかけてくれました。

中国の教育は、なんせ人数が多いので超競争社会らしく

友人も教育の話はため息まじり。

習い事も盛んで、習っている琵琶演奏の動画を見せてくれたが

かなりの腕前だった!

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高速のる機会もなかなか無いので興味深い。

1時間ほど走っていたかどうかで、料金10元くらいでした。

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中国結びの電灯?飾り?

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予報は外れてほとんど雨も止む。ラッキー。

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途中で友人が車を止める。ちょっと桃買ってくるというのでついて行く。

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郊外へ来るとこうやって農家さんが売る

新鮮な果物や野菜を買って帰るのだそう。

農家さん、形悪いけどうまいよーと。

 

潭柘寺到着。 

まずは入口付近で軒を連ねるお参りグッズのお店を見る。

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お供えですが雑貨としてしか見れない目。ピンク鮮やかきれい。

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大人4人、子供1人で来たのですが、長い線香の塊2個と、

渦巻き状の大きい線香2個と蓮キャンドルを4つほど購入する友人。

こんなに使うの!?

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307年に建てられた、1700年以上の歴史ある仏教のお寺だそうで

かなり多くの人が参拝に来ていました。

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線香の塊。

2本ほど取って火をつけ、頭の上にかざして停止、さらに胸の前で停止…

停止の時にはじっとお祈りをしているよう。

見様見真似でやってみる。

若者からお年寄りまでみんな熱心にゆっくりゆっくりお参りしている。

 

頭の上にかざして胸の前に下ろす動きが、線香が大きいせいで

前後の人に火が当たりそうなので、祈るのはちょっと気が散ってしまった。

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蓮キャンドルきれいです。

 

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最初に外でお参りして終了、残りの線香どうすんの?と思っていたら

次々とお堂があって、それぞれの仏像全部にお参りする様子。

毎度線香をあげるばかりではなく

ひざまずいて手の平を上に向けてお参りするやり方も

見様見真似でやりました。

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巨大マニ車で急にチベット感ですが、これもトライ。

意外と新しい、2014年製。

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線香を使い切るほどたくさんお参りしました。

10か所以上はお参りスポットがあったと思います。

何の御利益があるのかというと色々だそうなので

色々念じてきました。

 

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お茶屋さん良い雰囲気。緑の香り。

北京の都会の人が空気吸いに来たくなるのは分かります。

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そして頂上へ。

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空気が綺麗。

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 みんな絶景撮影に夢中。

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渦巻きの大きい線香はこれでした。

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蓮キャンドルもこちらにフローティング。

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コインを銅鑼のようなものに投げて当てる運試しのようなもの。

1枚、財運の銅鑼めがけて投げましたがかすりもせず。

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1時間ほどかけてゆっくりこんなにたくさんお参りしたのは初めて。

中国式のお参り、良い経験ができました。

 

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