憧れのロシアへ出発する日が、遂に来ました。

かすれた花柄の布、くすんだ色の毛糸。マチコ巻きのおばあさん。
マトリョーシカにチェブラーシカ。タマネギ屋根のお城の様な教会。
ちょっと悲しげな音楽。端正な顔立ちに、憂いのある表情。。。
これがわたしの勝手で単純なロシアンイメージ。

寒い?怖い?ビザも必要で、なんとなく閉鎖的?
古い情報がいまだに飛び交って、ロシアへの憧れでドキドキするのと同時に
治安はどうなのだろうというドキドキを感じながら出発しました。



ウラジオストック航空。色使いが何とも言えない!好みです。



軽食をとったらすぐ着陸態勢。なんと2時間10分でウラジオストックに着くのです。
フライトが短すぎて異国に来た実感がないけれど、まぎれもなくそこはロシアの空港。
若干上から目線の空港の職員、美男美女の多いこと!うっとりです。



先週APECがここウラジオストックで開催されていたので、空港も新しくなっているそう。
空港や駅で写真を撮るとスパイと思われ…という怖いことが本に書いてあったので
ドライバーさんに聞くと「撮っていいんじゃない?(日本語)」と。
鉄道駅でも多くの観光客が写真を撮っていたり、そうかと思えばカフェでご飯を撮ろうとしたら怒られたり
実際のことはよくわかりませんので、これから行かれる方はご注意を。



東京まで1,250km!時差2時間。東京は夜の6時。



空港。明るいけれど、ウラジオは夜の8時。

ホテルまで送迎をお願いしていたので、車でホテルへ向かいます。楽です。
ウラジオストックの車の8割か9割は、日本の中古車だそう。この車も日本車。
カーナビも日本時間のままでした。



ドライバーのアレキサンダーさんは日本語がぺらぺら。



ロシア国旗カラーのライトアップが私たちを歓迎してくれているみたい!

40分くらいでホテル着。ウラジオストックホテルという巨大なホテル。
のはずが、実際はAZIMUT hotelという名でした。
チェックインの時、日本人のおっちゃんにやたら話しかけられましたが
後にも先にも、この日本人がこの旅唯一の不審人物だったな。。。

無事チェックイン。

あら、ここは中国かしら?布団もカーテンも赤い中国趣味。
フロントは中国の団体さんも多かった。そうだ、ここは中国からもとても近い都市。

空港からの道中、街の中心に着いた時にはすっかり日も沈んでいて
まだ街の全貌がみえていない、何とも言えないドキドキ感。
明日からどんな風景や人に出会えるのかな〜などと話しながら持ってきたおにぎりを食べて就寝。


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