友が風邪をひいて発熱。出国したのは2月初旬、この時すでに3月に入っていた。
桂林延泊を不幸中の幸いとして、何もせず休むことに。

それなのに、今日offのJACKが朝からやって来た。
友が寝ているので追い払うが、今夜切符を渡しにまた来ると言う。怖いな。

昼間は一人で近くに買い出しに行ったり、TVを見たりとダラダラ過ごす。
TVを見過ぎて中国のCMソングを鼻歌で歌えるようになる。

そして夜、またJACK登場。
今度は切符と果物と淡水パールのネックレス(友だけにプレゼント)を持って、晩御飯の誘い。
しつこいのでフロントに助けを求めたら、JACKは何やらまくしたてられ退散。
良かった、フロントはグルではなかった。疑って悪かった。

そして桂林出発の日。
列車は16時だったが、JACKを恐れ、昼からずっと駅待合室で過ごす。
この日のランチにも誘われていたので、見つからないように隠れていたのだ。
すると本当に探しに来て一度はかわすが、二度目に見つかってしまった。
もう出発の時間だったので、友とJACK二人の記念写真を撮って、列車に乗り込んだ。

JACKよ…君は一体何だったのか。
写真を撮る時、ちょっと悲しそうだったから、悪い奴では無かったのかも。


初めての硬臥で目指すは杭州。
旅も終盤になり、この旅での夜行列車はこれで終わりかと思うと、杭州への25時間が愛おしい。
開放的な3段ベッドは、中国人夫婦と中国女子2人と日本女子2人で和気あいあい。
トランプをしたり、お菓子を食べたり、憧れの雑技団女子寮みたい?

医大生のお二人。かわいかった。


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