今日はファブリックの当たり日でした。

長い長い北欧の冬の暮らし。
必然的に家の中にいる時間が増えます。
生活を豊かで楽しく過ごすために室内を彩る、いきいきとしたファブリックデザインが生まれたといいます。

たとえばカラフルで大きな花々のカーテン。

北欧の家の大きな窓にかかっていると「すてき!」と感動しても
いざ、日本の自分の小さな家の小さな窓で使うと「どうなの?」と考えるとなかなか手が出なかったりします。

birkahveでは、日本の家にもしっくり馴染みそうな
昭和レトロで、少し北欧的に洗練された布に絞って買付しました。
北欧のものだけど、日本っぽさも感じるような、そんな布。
何故かマルチボーダーが多いです。


*全てsold outしました。

それから、ヘルシンキといえば、かもめ。


かもめ食堂フォロワーとしては、やはりかもめプリントも見逃すことができません。


*全てsold outしました。

ところで、買付けたファブリックは全て、セカンドハンドの品です。
北欧の一般家庭でカーテンやベッドカバー、テーブルクロス、タペストリー等として愛用されてきたものです。
外国製の洗剤の香りがふわーんとします。
端をミシンで処理してあったり、切りっぱなしになっていたり、
カーテンのポールに通せるようになっていたり、いろいろです。
次に使う人はどんな使い方をするのでしょうか。
大きい布のまま使うもよし、クッションカバーやエコバッグ、コースターにランチョンマット、
裁縫の得意な方ならワンピースへとリメイクするもよし。夢が広がりますね。

そんな妄想をしながら選んでいると、「布は重い」ということを忘れてしまいます。
またパンパンになった荷物を抱えてアパートへ戻ります。

フィンランドの家庭の布、いろいろあります。
随時upしていきます。→fabric


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