右側通行に慣れてきた、ヘルシンキ6日目。木曜日。
爪の先まで日本人な私はつい左側通行で考えてしまうので、
進行方向と逆のトラム停留所で待ち、そのまま逆方向に進んでしまい、慌てて降りる。。。
という間違いを何度も犯してきました。それに慣れて間違わなくなったということです。

それだけ日数も経ったので必然的に買い付けた雑貨も増えてきます。
アパートの部屋も狭くなってきたので、今朝から少しずつ発送することにしました。
最寄りのハカニエミposti(郵便局)の発送業務が、平日は8:00〜17:00なので朝一番に向かいます。

ここで、ちょっと難しそうな、郵便局での荷物の発送方法をご紹介します。
もちろん最安のECONOMY(船便)です。

フィンランドのpostiも日本同様、まず番号札を取って順番を待ちます。
その間に送り状を書きます。
これがECONOMY用送り状です。(手書きで失礼します)

赤の数字の箇所を記入します。
1.送り主情報(滞在先住所←以下3で、ホテルに戻されても困る方は日本の住所でも良さそうです。)
2.送り先情報
3.受け取られなかった場合の処理方法(『最も安いルートで送り主に戻す』にチェックで良いと思われます。)
4.中身の内容
5.4の総額(概算で)
6.サイン
この送り状を荷物と一緒に窓口で渡します。

すると重さ(b)を量り、送料(c)を記入してくれます。
そして送料を支払い、送り状控えをもらって終了です。
送り状に記載の番号(a)でネットで追跡調査もできます。
窓口では、到着まで約2週間と言われましたが、1週間で着いたものもあれば
まだ来ないものもありますので、一概には何とも言えなさそうです。

船便とは言いますが、フィンランドからはシベリア経由で来ると聞いたことがあります。
私の荷物の追跡調査ではヴァンター空港を出発と記載されていたので空港便で来たようです。
以上、あくまで今回の私の経験なので間違っていたらすみません。
どなたか詳しい方、教えてください!

ヘルシンキ中央駅の目の前に、大きな郵便局がありますので
たくさん買いすぎた方は、是非発送にチャレンジしてみてください。
郵便博物館や図書館が併設されていて、観光名所として訪れる価値大です。
postiグッズがおしゃれなので、荷物がまた増えてしまうかもしれませんが。

店舗検索や追跡調査、送料も載っているフィンランドポスティ詳細はこちら→posti HP
ドット柄のPOPなサイトで楽しめます。


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